商品について
直木賞作家・佐藤愛子氏のエッセイです。
2022年から約1年間にわたって連載されたエッセイ「思い出の屑籠」を単行本化。
いわゆる大御所と呼ばれる高齢の作家さんのエッセイを何冊か読みましたが、面白さと言えばこちらがダントツでした。老いについて軽妙に語られるリズム感がなんとも気持ち良く、どんどん読み進めることができます。
内容はもちろんのこと、文字のサイズ、行間、レイアウトなども非常に読みやすく構成されています。
視力が落ちて文庫本の文字が読みづらいという方にも、ストレスなく読み続けることができるよう配慮されているのがありがたいですよ。
非常にキレイな状態ですが、あくまで古本ということをご理解いただいたうえでご購入ください。
【目次】
・第1章:幸福とは何か
・第2章:愉快な人生だった
・第3章:老いゆくままに
・第4章:理想の死
【詳細】
・プレジデントムック本
・定価:880円(税込み)
・発行:プレジデント社
・発行日:2024年9月10日
・雑誌コード:67366-33
・ICBN:978-4-8334-8299-8
・C9485
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※2024年6月より、「専用出品(取り置き)」は行っておりません。